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パワーポイントの死

パワーポイントの死

ここでは、分かっていてもやってしまいがちな、パワーポイントでの失敗を紹介します。

 

http://www.youtube.com/watch?v=KbSPPFYxx3o

 

この動画が全てを物語っています!
普通におもしろいので一回観るべき動画です。

 

 

ではパワーポイントの失敗orやってはいけないこと

 

 

その1:しゃべる内容を全部スライドに書いちゃう。

 

これは最悪です。文章ばっかりでスライドの意味がありません。
カンニングペーパーを手にもってやる方がまだまし。キーワードだけをのせましょう。

 

 

 

その2:フォントサイズが小さすぎ or 大きすぎ。
    フォントをアニメーションで動かしちゃう。

 

大きすぎってことはあまりないですが、小さすぎはよく見かけますね。
あらかじめ会場とスクリーンの大きさを考えて、見やすいフォントサイズで。

 

 

 

その3:Bullet Point多すぎ。

 

Bullet Pointとは箇条書きの点のこと。
一見きれいにまとまるようで、数が増えるとわけがわからなくなります。
僕はいつも多くて5個までにしています。

 

 

 

 

その4:謎のアニメーション。 

 

いろいろな動きで遊べるアニメーション。使いたくなる気持ちは分かります。
「良いスライド」っぽくなるからです。 でも実際は意味の無いアニメーションを入れすぎると
幼稚に見える上に分かりにくくなります。
アニメーションは適度に。

 

 

 

その5:複雑なグラフや表。

 

アニメーションと同じく、複雑なグラフや表を入れると理解できません。
たくさんの情報を入れたい気持ちは分かりますが、目的は情報をちゃんとオーディエンスに伝えること
だということをお忘れなく。

 

 

 

つまり、Simple is the best! ということです。